コラム

寒い時期のお庭の対策について

■1月~2月までは樹木は休眠中でこの間に施すのが「寒肥」と言います。
この寒肥は長い期間にわたってのバランスのとれた生育を目的とするので、ゆっくりと時間をかけて吸収していく「油かす」「鶏糞」など有機質肥料が適しています。
土の中の微生物などで分解するので土質の改良などにも役に立つのでお勧めです。

■気温が低い時期は、主に藪になっている部分の草刈りや伐採などに適しています。
気温が上昇しだすと虫や蛇また被害に遭うことの多い蜂の巣を刺激して襲われることが多いので、この時期でされることをお勧めいたします。